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Internet Archiveで音楽を楽しむ初歩のガイド

すっかり更新が滞ってしまった。仕事や旅行など特に理由なしに一週間以上更新があいたのは、前回いつだったか思い出せないくらい。『ダークナイト ライジング』を観た後気が抜けたのがあり、それに文章が書けない鬱モードが重なったためである。

さて、Internet Archive というと一般のネットユーザには、ウェブアーカイブ Weyback Machine のイメージが強いのだろうが、それに限らない文字通りインターネット上の一大アーカイブサイト、巨大デジタル図書館なんですね。

そのあたりについてはワタシが翻訳した「ブリュースター・ケール氏に聞く本の未来」などを読んでいただくとして、今回軽く紹介したいのは音楽アーカイブとしての Internet Archive である。いわゆるパブリックドメイン以外にもいろんな音源があるのだ。

グレイトフル・デッドのライブ音源

今年『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』が売れたことで日本での認知が高まったデッドだが、Internet Archive では彼らの最大の魅力であるライブ音源が山ほどある。

なんでそんなことになっているかは『グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ』を読んだ人ならご存知だろう。個人的にはピーター・バラカンさんのガイドに従ってライブアルバムを買うのが一番確実だと思うが、試し聴きしたいという人は、Internet Archive の Grateful Dead コレクションから、人気のライブ音源をいくつか試してみるとよいだろう。

そういえばデッドといえば、こないだジェリー・ガルシアの70回目の誕生日が話題になったね。

ナイン・インチ・ネイルズのCCライセンスアルバム

これはちょっと驚いたのだけど、Nine Inch NailsGhosts I-IVThe Slip という2枚のアルバムが聴けるようになっている……と思ったが、Ghosts I-IV のほうは全曲ダウンロード可能みたいに書いてるけど、2曲だけだったりする?

ナイン・インチ・ネイルズのようなビッグネームのアルバムがなんでかというと、この2枚のアルバムがクリエイティブ・コモンズの表示 - 非営利 - 継承 3.0 ライセンスで公開されているからなんですな。

The Jamendo Albums Collection など CC ライセンスのアルバムが他にもいっぱいあるぞ。

DNA Loungeにおけるライブ音源のコレクション

DNA Lounge といえば、jwz の通称で知られる Jamie Zawinski が所有するサンフランシスコのクラブだが(参考:Hacking the City)、そこでのライブ音源が The DNA Lounge Live Collection として Internet Archive 上にまとまっている。

アーティストやライブが行われた年別に調べられるのがありがたい。メジャーどころでは KMFDM やニナ・ハーゲンあたりでしょうか。




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