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唐川真さんのシングル来月リリースと長崎という街に対する「本音の」想い

唐川真さんの曲は SoundCloud でときどき聴かせてもらっているが、氏のニューシングル「愛と平和の街」リリースに向けて「ロック、ゴスペル …そしてスマイル 〜 長崎移住 5年の想い」という長めの文章を書かれている。

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「愛と平和の街」が生まれるきっかけ、OTOTOYチャリティ復興コンピレーションへの収録、曲や歌詞の背景にあるストーンズビーチボーイズのイメージ、高浪慶太郎さんと高浪高彰さんのご兄弟との交流など読みどころの多い文章なのだが、個人的に一番刺さるのは「長崎という街に対する「本音の」想い」である。

これはワタシが長崎を故郷とする人間だからだが、正直、長崎の街をどう思ってるの? と聞かれると、未だ少し目が泳いで口を濁すと思う。

そのルーツまわりについて昔対談をしたりもしたが、現在のことを考えるなら、これは唐川さんも書かれているが、結局は「人」に行き着くのだと思う。そこに住む人との関係性である。その点で言うと、今のワタシは長崎の人には恵まれているのかもしれないが、もはや自分は余所者であるという意識もあり、また自分自身の問題もあって難しいところである。

シングルはタワレコHMV ではもう予約できますね。




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