以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20120621/digitalvertigoより取得しました。


「シリコンバレーのアンチキリスト」アンドリュー・キーンの反ソーシャル革命本が出ていた

Slashdot に書評が出ていた気づいたが、昨年末に取り上げていたアンドリュー・キーン(今では「シリコンバレーのアンチキリスト」と称しているらしい)の新刊が出ていた。

彼のサイトを見たら、ニコラス・カー、ポール・カーあたりはともかく、ドン・タプスコットまで推薦文を書いていて驚いた。

マーク・ザッカーバーグは「友達」の意味を分かっているのか? なんで我々は皆そんなに Twitter にハマってるのだろう? 本当に誰もが私生活の最も親密なところを Facebook、LinkedIn、Google+ で垂れ流すべきなのか?」という文章を見れば彼の立場が変わってないのが分かるが、彼はこのソーシャル革命のいきつく先を「Web 3.0」とみなし、その危険性と問題を論じているわけですな。

面白いのは、それほどアンチソーシャルを謳いながら、この本の表紙は書名を Twitter のタグに模していて、しかも著者名の代わりに Twitter ID を記している。つまり、Twitter のバズを狙っているわけで、このふてぶてしさが彼らしい。これも邦訳出るだろうね。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20120621/digitalvertigoより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14