以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20120217/opencloudより取得しました。


「オープンクラウド」とは何か? Red HatによればVMwareは入らない

Red Hatクラウドビジネスユニットの Scott Crenshaw 副社長が「オープンさで顧客をひきつけておいてロックインする」クラウドビジネスに警鐘を鳴らしているが、それでは何を満たせば「オープンクラウド」といえるのか? Scott Crenshaw は以下の7つを挙げている。

  1. オープンソース
  2. 発展しうる、独立したコミュニティ
  3. オープンな規格に則っている
  4. 特許や他の知的財産の重荷がない
  5. 顧客がインフラの選択が可能
  6. 着脱可能、拡張可能、そしてオープンな API
  7. クラウドを横断する可搬性が実現

Red Hat の人間が言っているのだから、Red Hat が上記の基準を大体満たしているのは不思議ではないが、VMware と EMC が発表したばかりの "open cloud computing strategic alliance" はこれには適合しないね、と IntelVMware から資金が出ている ReadWriteCloud 上で書いているのが可笑しかった。

そういえば、オープンなクラウドコンピューティングを目指す団体が昨年立ち上がっているが、その後話を聞かないな。




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