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自費出版にしろ電子書籍にしろ著者が自分で仕切るのは大変だという話

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)』、『イノベーションの神話』、『パブリックスピーカーの告白 ―効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方』といった書籍でおなじみの Scott Berkun(現在は WordpressAutomattic で働いてるのね)だが、新刊『Mindfire』はこれまで通りオライリーとは組まず、なんと自費出版で出したそうだ。

Amazon のページの出版社をみると、確かに Berkun Media になってるな。

著者にとってオライリーは良い出版社だと思うのだが、自費出版をやって学んだことについてオライリーTOC ポッドキャストのインタビューに答えている。

Berkun にとって自費出版は大変な学びの機会だったようで、テクノロジーにより自費出版自体はかなり容易になっているが、編集やデザインやマーケティングや宣伝まで自分でこなさなければならず、それはかなり大変とのこと。

同様の話は少し前に読んだ Daniel Markham の E-books Are Not That Easy にもあって、こちらは電子書籍の話だけど、これも現状自費出版に近いということだね。




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