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高浪慶太郎さんがピチカート・ファイヴ時代を語る貴重なインタビュー

ワタシは故郷長崎に帰ると、大抵長崎シティFMをかけっぱなしにするのだが、そこで放送されている唐川真さんの番組「サウンド見聞録」で放送された高浪慶太郎さんのインタビューが文字お越しされ、高浪慶太郎 feat.PIZZICATO FIVE としてウェブ公開されている。

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ワタシは唐川さんのご好意により番組の音声ファイルを聞かせていただいているのだが、改めて文字化されたのを見ると、これはすごく貴重なインタビューだと再認識した。

のっけから面白い逸話が多いし、唐川さんも(自身はにわかと謙遜されるが)ミュージシャンならではというか、音楽的語彙に対応でき、質問をそれを踏まえたものになっている。

ワタシもそうだが、ピチカート・ファイヴというと小西・野宮体制になってからのイメージが多くの人にとって強いだろう。しかし、そこにいたるまでの話もとても面白いし、何より高浪慶太郎さん(当時は高浪敬太郎)は優れた曲を書かれてたんですね。

で、最後になんとワタシの名前がクレジットされている。ワタシが書いたはっぴいえんどとシュガー・ベイブとピチカート・ファイヴと長崎を結ぶ文章がこのインタビューのきっかけとなったとのことで恐縮しきりである。

唐川さんとワタシの接点は長崎という土地やお互い『文學ト云フ事』のファンであること以外にも実は以前やりとりしたことがあって、それを唐川さんから教えていただいたときはびっくりしながら、人の縁は分からんものだなぁと苦笑いしたものである。

あと実はワタシは、昨年あるパーティで高浪慶太郎さんにご挨拶する機会に恵まれたのだが(もちろん相手はワタシが yomoyomo であることなど知るわけがない)、人間どこでどのように接点を持つか分からないものである。




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