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モンティ・パイソンのエリック・アイドルとジョン・クリーズが『スパマロット』を巡る金銭問題で仲違い

個人的には残念なニュースである。

ブロードウェイで大成功をおさめ、来年はじめに日本公演も行われる『スパマロット(Spmalot)』の収益を巡り、エリック・アイドルと他のパイソンズの関係が悪化しており、特にジョン・クリーズとの間には「何の愛も残ってない」状態とのこと。

ジョン・クリーズは三番目の妻との離婚により多額の慰謝料を抱えており(なのに既に30代のブロンド美女とデキているのはさすがだ)、「慰謝料ツアー」を行うハメに陥っている。クリーズは『スパマロット』で「神」の声の役を担当し、それにより相当の収入があったのだが、先日アイドルはその声を自身が再録音することでクリーズを「クビ」にしたのが決定的だった。

アイドルは「卑怯じゃないよ。もう十分金は払った」と強弁しているが、この問題についてのジョンのツイートが奮っている。

ジョンはエリックを「しかるべき報酬を独り占めしようとする銭ゲバ」としてオノ・ヨーコになぞらえている。エリック・アイドルがパイソンズの中で6番目に性格が良い、というのは自身もネタにしていることだが(こないだの『Holy Flying Circus』にもメンバー全員が "Eric is a money grabbing bastard!" と声を上げるシーンがあったね)、これはちょっとなぁ。

デイリー・ミラーの記事はマイケル・ペイリンの日記本の記述まで引き合いに出しているが、ジョンが70年代折にふれパイソンから離れたがっていたのは有名だが、エリックも金儲けにとりつかれて他のメンバーにうんざりしていることが綴られているそうな。そういえばこの日記本には、79年に居住まいを正したエリックから「もう僕はパイソンはやらないんだ」と言われたとき、パイソンは終わったとマイケルが深刻に思った記述があったはずで、キャロル・クリーブランドもパイソンズの中でエリックとだけは心から打ち解けたことがないと言ってたっけ。

あと関係ないが、『スパマロット』日本公演は観に行かないことにした。日本独自キャストとか、どうしても食指が動かないので。




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