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ドク・サールズが60代半ばにして初の単著『The Intention Economy』を刊行

旧聞に属するが、ドク・サールズが本を書き上げたんでブログに戻るよ宣言をしている。

ドク・サールズというとオープンソースの支持者として長らく Linux Journal に編集に携わり、コラムを書いてきたし、またブロガーとしても著名だが、やはり彼の最も影響力の大きかった仕事は(ワタシも何度も取り上げている)Cluetrain Manifesto ではないか。

しかし、サールズくらいの有名人に単著がなかったとは意外だね。Kathy Sierra「天才になるのに遅すぎるということはない」の中で「私が世に知られていることは、ほとんどすべて50以降にやったことだ」というサールズの言葉を引用しているが、素晴らしいことだと思うし励みにもなる。

彼がその題材に選んだ Intention Economy(意思の経済)は Wikipedia にも項目ができているが、元々サールズ自身が Linux Journal のコラムで発明した言葉である。当時書かれた Rauru Blog のエントリが参考になる。




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