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『表現の自由vs知的財産権』の著者がデジタルサンプリングの困難をテーマにした『Creative License』

Boing Boing でコリィ・ドクトロウが『Creative License: The Law and Culture of Digital Sampling』という本を紹介している。

調べてみたら、著者の Kembrew McLeod は『表現の自由vs知的財産権著作権が自由を殺す?』の著者やね。

もう一人の著者 Peter DiCola は Future of Music Coalition の人で、今回の本は音楽、特にデジタルサンプリングにフォーカスした本のようだ。

本の詳しい情報は公式サイトをあたっていただくとして、ビースティ・ボーイズの『Paul's Boutique』(asin:B000002UUN)やパブリック・エナミーの『Fear of a Black Planet』(asin:B0000024IE)といったヒップホップにおける古典に属する作品を現在やろうとしたら、サンプリングの支払いにかかる費用がべらぼうなため実質的に不可能という話は、以前にも聞いたことがあったが本当なんだな。

何せ試算したところ、『Fear of a Black Planet』だと680万ドル、『Paul's Boutique』に至っては1980万ドルもサンプリング費用に持っていかれるそうだから。それぞれ150万枚、250万枚売れているがとてもリクープできない。

『Creative License』はその現状に対するライセンス面からの提言があるのだろうが、邦訳は出るかな。




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