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クリエイティブコモンズな教科書の大学へのサイトライセンス販売

ダン・ギルモアMediactive プロジェクトについては「ダン・ギルモアのリターンマッチに期待する」で大プッシュさせてもらったがその後オライリーからの出版がキャンセルされてしまい、実際に本が出たのは昨年末だった(参考:【書評】「またマスゴミかw」で終わらないために―"Mediactive":シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ)。

その Mediactive 書籍版について、ジャーナリズムスクールとサイトライセンス契約を結んだとのこと。これはクリエイティブコモンズなコンテンツの販売という意味で大きい。クリエイティブコモンズな教科書のビジネスについては「オープンエデュケーションとその持続可能性」でも書いたが、こういう成功事例が増えるといいね。

元々無料でも手に入るはずの本にどうして大学が金を払うのかという点についてはギルモア自身の解説を参照あれ。彼は Mediactive を教科書にいくつかの大学で教鞭をとるようで元気そうで何より。




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