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アリス・クーパーの全盛期のアルバムにジョン・ライドンの賛辞を添えて

Amazon で980円以下で買える CD を勝手に紹介するAmazon980円劇場だが、今回は昨年末ロックの殿堂入りを果たしたアリス・クーパーの全盛期のアルバムを取り上げたい。

ちょうど来月オリジナルバンドメンバーとライブをやるらしいが、以下のアルバムは当時のメンバーによるものだ(今では知らない人のほうが大半だが、はじめアリス・クーパーはバンド名でもあったのだ。今のマリリン・マンソンみたいなもんですな)。

この後に完成させた演劇的でショーアップされたステージのイメージで軽く見られがちだが、そういえば渋谷陽一は『Killer』が特に好きで、アリス・クーパーの詞を高く評価していたっけ。

個人的には、昔大友康平が「School's Out」というラジオ番組をやっていて、テーマ曲は当然アリス・クーパーの曲で、この曲を聞くたびに中学生時代を思い出してしまう(当時ハウンド・ドッグのファンだったんです…)。

ワタシがいろいろ書くよりも、アリス・クーパーの偉大さについては、ジョン・ライドンが CD ボックスセット用に書き下ろした、セックス・ピストルズに関するあっと驚く逸話も盛り込んだ渾身の文章の日本語訳をお読みいただきたい。

アリス・クーパーは縄につながれた狂犬をイメージさせる。ワイルドな狂気が、擦り切れてボロボロな縄によってかろうじて繋ぎ止められている様だ。アリスにふわさしいイメージだと思う。制約は逆にパワーをもたらす。社会は個性を持った人間に対し、馬鹿げたルールを押し付け、一方で彼らはその暗黒面を照らし出す。奇妙な話だが、我々には束縛が必要なんだ。四方を強固な壁に囲まれてこそ、カオスはその力を発揮する。

http://cloudbuster.lowlife.jp/2010/11/alice-cooper-by-john-lydon.html

We're not Worthy!!!!




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