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ポール・サイモンの再発される初期作と充実した新譜

ポール・サイモンのアルバムが来月再発されるが、そのいくつかが800円台なので、急遽Amazon980円劇場を召集。彼の作品を取り上げるのは『Still Crazy After All These Years』以来やね。

[追記]:ごめん、下に挙げたアルバムのうち上2つは既に980円以上になってるね……昨日までは800円台だったのに。あと発売日が6月になっている。

この中で最も音楽的にみるべきものがあるのは、マッスルショールズスタジオに出向いて作られた意欲作『There Goes Rhymin' Simon』だと思うが、ワタシ的には「母と子の絆」、「僕とフリオと校庭で」が入った『Paul Simon』がやっぱり好きかな。

さて、そのポール・サイモンの新譜が今週発売になる。発売日まで(つまり今日まで)アルバムの公式サイトや今やおなじみ NPR の First Listen でアルバムを丸ごと試聴できる。

前作『Surprise』がブライアン・イーノ参加のニュースと批評筋の高評価に期待して聴いたら正直ピンとこなかった前例があるので、新作について『Graceland』以来の名作という声を聴いても身構えてしまうが、アルバムとしてはオーソドックスなスタイルだが、確かに最近の彼の作品になかったひっかかりがあってなかなか良いと思った。




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