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「ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集」のDVDが500円以上値引き中

Amazon.co.jp からメールが来て「ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集」とのことで DVD のセールをやっているのを知ったが、見てみると値段が一律954円で、500円以上値引きしている。

これはお得である。しかもこうした特集に入りにくいヨーロッパ映画が結構入っているのもポイントだ。このシリーズで気になる映画を適当にピックアップしておく。値引きは発売日である22日までだろうから、それまでにポチっとやって年末の休みで観るのはいかがか。

これは名作の誉れが高いが、ワタシも大好き。はじめの警官殺しの場面から鮮烈で、一度は観ておくべき映画でしょう。

ゴダールブリジット・バルドーの組み合わせが意外だが、ワタシは好き。ジョルジュ・ドルリューの音楽が印象的で、昔女友達と電話で喧嘩となり、そのとき電話越しにこの音楽が流れてきて、我に返った個人的な思い出がある。

狼たちの午後』と並ぶシドニー・ルメット×アル・パチーノの傑作だが、観よう観ようと思いながら、未見なんだよなぁ……

そうそう、この映画も観よう観ようと(以下略)。ルイス・ブニュエルは、『アンダルシアの犬』の冒頭の場面でトラウマを植えつけられた恨みがあるので、いつか観ねばなるまい!

ワタシはデヴィッド・ボウイの熱狂的なファンだが、演技者としてのボウイには実はあんまり興味がなくて、宇宙人という当時(正確にはその少し前)のイメージにずっぱまりな役柄の主役を演じた代表作である本作も未見である。

ワタシはこれの再編集版である『ブラッド・シンプル/ザ・スリラー』しか観ていないが、オリジナルも秀作に違いないだろう。

本作でニコラス・ケイジはアカデミー主演男優賞をとるのだが、その後あんなことになるなんて当時は思わなかったよ。本作の監督のマイク・フィッギスは性格的に反逆児のようで、驚異のワンカット映画『タイムコード』など実験作をとっているが、本作に匹敵する作品はとれてないみたいね。




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