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オープンガバメントと「次世代民主主義」

旧聞に属するが、アメリ中間選挙民主党が敗北した。それは事前の予想通りとして、オープンガバメント運動というか「プラットフォームとしての政府」を目指す流れが滞るのはまずいなと気になっている。

ここでも何度も紹介したオライリーの『Open Government』(asin:0596804350)は残念ながら邦訳が出なかったが、『Next Generation Democracy』という新刊にティム・オライリーが序文を寄せている。こちらは邦訳出るかねぇ。

ティム・オライリーのオープンガバメント論としては、ここでも以前紹介した論文 Government As a Platform が詳しい。

少し前に International Open Government Data Conference というカンファレンスが Open Government Initiative によって開催され、そのレポートが Creative Commons のブログに載っている。ニュージーランドやオーストラリアからの報告が紹介されているが、果たして日本はこういう場に持っていける成果が何かあるだろうか。




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