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モンティ・パイソン アンソロジー Monty Python "Almost The Truth"

本作は、モンティ・パイソン結成40周年を記念して作られたドキュメンタリー番組 Monty Python: Almost the Truth (The Lawyers Cut) を収録したもので、DVD が届いたのは8月だったが、さすがに本編だけで6時間に及ぶだけに観るのに時間がかかった。

番組中キャロル・クリーブランドが語っていた「20周年のときも30周年のときも今回が終わりだと思っていたのに次がある」というのはワタシ自身思ったことである。グレアム・チャップマンに続いて鬼籍に入るメンバーがいてもおかしくないし、メンバーが現役でなくなればパイソンで番組を作ることも難しくなるだろう、と。

しかし、どうだ。今や世界的な巨匠であるテリー・ギリアムをはじめメンバーは健在だし、何よりミュージカル Monty Python's Spamalot を大成功させたエリック・アイドルの功績は大きい。

30周年のときエリック主導で何か活動をやるプランが進んでいたのは知っていたが、最終的にそれにダメ出しをしたのがマイケル・ペイリンだったというのはちょっと意外だったな。

本作はモンティ・パイソンのインタビュー番組としては決定版であり、パイソニアンとしては文句なしの内容だが、自分の中で遂にパイソンが終わった、と書くと語弊があるが、一区切りがついたのを感じ、少し寂しい気持ちにもなった。

それではコメディーオラトリオ『Not the Messiah (He's a Very Naughty Boy)』より1曲どうぞ。




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