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ネット政策における最重要本? Barbara van Schewickの『Internet Architecture and Innovation』

Boing Boing で知ったのだが、サイバー法の専門家 Marvin Ammori が Barbara van Schewick の初の著書『Internet Architecture and Innovation』を絶賛している。

インターネット政策に関心がある人なら誰でも――また恐らくは法律、経済、テクノロジー、スタートアップに関心がある人も――必読のインターネット政策についての新刊がある。私はこれを皆に勧める。これはそれくらい良い本だ。

Marvin Ammori はおなじみローレンス・レッシグ『CODE』Yochai Benkler の『Wealth of Networks』を引き合いに出しているが、それに匹敵する本ならすごいことだ。

この本についての情報は公式サイトをあたっていただくとして、インターネットのアーキテクチャイノベーションの関係について今一度原理原則から掘り起こした本のようだ。

この分野の権威であるかのレッシグ先生も New York Times に寄稿した文章でこの本を取り上げている。

レッシグも書いているが、Google と Verizon の提案を機にまた「ネットワーク中立性」についての議論が再燃している。何しろハードカバーで560ページの分量のためそうそう簡単に読める本じゃなさそうだが、果たして邦訳は出るかしら。




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