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名作『Station to Station』の特別仕様などデヴィッド・ボウイの再発情報

Hotwire Japan で知ったのだが、デヴィッド・ボウイが1976年に発表した名作『Station to Station』が特別仕様で再発となる。

2枚組ライブ盤に『あの頃ペニー・レインと』のキャメロン・クロウのブックレットなど Amazon の商品紹介写真を見るだけで豪華さが伝わってくるが、これ以上に豪華なデラックス版もあるようだ。

ディスク枚数9枚で15000円超えってどんだけ豪華やねんという感じだが、『Station to Station』は前作『Young American』のソウルへの接近の延長上にありながらクールなホワイトファンクを作り上げていて、しかもタイトルにあるような次なる変化(ヨーロッパへの帰還)を予感させる名盤である。

あとボウイという人はヴォーカリストとしては線が細いのだけど、この1976年のツアーはかなり力強い声が聴けたという定評があり、この時代のライブ音源はワタシも欲しいな。

調べてみると、ボウイのアルバムが二枚一組で1500円足らずで再発される。

これは初期作の組み合わせ。

ジギー・スターダスト時代の組み合わせで、グラムロックが好きなら買っておいて損はない。

なんだこの組み合わせはと思ったが、ナイル・ロジャースのプロデュースつながりか。『Let's Dance』はやはり好きになれないが、『Black Tie White Noise』はリアルタイムではじめて買った彼のソロ作なので思い入れがある。

いずれも70年代後半のベルリン時代の作品だが、前作ほどではないが重苦しい『Heroes』と、ポップで軽やかな『Lodgers』を続けて聴くとちょっとアレとなるかも。

これはひどい組み合わせ(笑)。どちらもボウイの名盤ではあるが、ソウルミュージックに大胆に接近し、ジョン・レノンらとの共作で初の全米1位シングル "Fame" を含む『Young Americans』と、ベルリンに居を移しブライアン・イーノらとともに作り上げたインスト中心の『Low』では正反対とも言える作風。




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