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ジョニー・キャッシュの代表的ライブアルバム2枚(いずれも刑務所慰問)

ジョニー・キャッシュの代表的ライブアルバム2枚が安くなってたのでAmazon980円劇場としてご紹介。

いずれも1960年代後半に収録されたライブアルバム、しかも2枚とも舞台が刑務所というのがすごい。いずれのアルバムにもカール・パーキンスやジューン・カーターが参加している。

『At Folsom Prison』は1968年のアルバムで、フォルサム刑務所におけるライブを収録したもの。この年キャッシュはジューン・カーターと結婚するが、このライブ当時はまだ結婚前じゃなかったかな……と書いていると、彼の伝記映画を観てないのがバレるね(笑)

『At San Quentin』は1969年、サン・クエンティン州立刑務所でのライブ。

個人的には『At Folsom Prison』のほうが好きなのだけど、刑務所慰問ライブであるこの2枚を聴くと、罪の音楽としてのカントリーを感じさせながら、同時にカントリーという枠を超え、ブルース、ゴスペル、ロック、フォークといった音楽と渾然となった「ジョニー・キャッシュ・ミュージック」というべきレベルに達しているのが分かる。

それにヒッピーやらフラワームーブメントで盛り上がっていた1960年代末に、刑務所を慰問してドスの効いた歌声を披露していたというのがかっこいいじゃないの。彼はホント声がいいのよねぇ。




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