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M:i:III(ミッション:インポッシブル3)

トム・クルーズの『ミッション・インポッシブル』シリーズは微妙なものがあって、どうも今ひとつ乗り切れない。

本作は完全にトム・クルーズの俺様映画だった前作よりもテレビシリーズ時代に近いチームとしての仕事が描かれているが、だから前作より良いかというとやはり微妙だったりする。サイモン・ペグが気の良い役で出てたのを観れたのは嬉しかったけど。

本作の後半の舞台は上海だが、観てる側からすると何でいきなり上海やねんという感じで、そういえば『ダークナイト』でも香港の場面があったが、近年のハリウッド大作が中国を舞台にするのは、やはりそのマーケットへの意識があるのかしら。まぁ、その街を描こうという意思は本作のほうが『ダークナイト』よりあったけど。

本作の悪役はワタシが愛するフィリップ・シーモア・ホフマンで、なかなかの存在感だが、上で書いた何で上海? というのもあり、あと「ラビットフット」というマクガフィンが何たるかについて誰も説明できないから背景の広がりがなく、その悪役ぶりに凄みがちーとも出ないんだよね。




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