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ブルース・シュナイアーの久しぶりの暗号本『Cryptography Engineering』

取り上げるのを忘れていたが、先月ブルース・シュナイアーの新刊 Cryptography Engineering が出ていた。

近年は『セキュリティはなぜやぶられたのか』とか『Schneier on Security』とか現実世界におけるセキュリティを扱った本が多かったが、久しぶりに暗号そのものをテーマとする本になる。

ただ "Learn to build cryptographic protocols that work in the real world" とのことで、ただの暗号解説本ではなく、近作での現実世界におけるセキュリティについての知見を活かした現実世界で機能する暗号手順の構築についての本のようで、単なる原典回帰ではない。

本作は共著だが、共著者の一人 Tadayoshi Kohno さんは日本人の方なのかな。イケメンですね。




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