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The Wonder Stuff, Never Loved Elvis

少し前に Twitterkingink さんが本作を薦めていて久しぶりに聴いてみたらすごく良くて驚いた。このサードアルバムは、ベーシスト脱退があったりして低迷期の作品というイメージがあったのだが、うーん、本作こそ彼らの最高傑作だよな。

一曲目の "Mission Drive" から、ジャムの "That's Entertainment" のカバーを含むボーナストラック4曲までアルバム全体前のめりというかすごく勢いがあり、本作から加わったフィドルの音もかっこよい。まさにグルーヴ・マシン。

以前「児島由紀子恐いものなし伝説〜ワンダー・スタッフとの丁々発止」として紹介したことがあるが、このバンドのマイルス・ハントというフロントマンはイギリス人好みな弁の立つ頭の良い男で、作曲能力も高かったのに思い切りブレイクできなかったのは残念だった。




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