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マンチェの新クラブFAC251、クリエーションのドキュメンタリー映画など

児島由紀子の「ロンドン通信」で知ったのだが、マンチェスターFAC251 というクラブがオープンし、ピーター・フックも関わっているとのこと。

そういえばピーター・フックというと自伝を出していたが、邦訳はされないのかな。フッキーも素直にバーニーに頭下げてニューオーダーをまたやればいいのに。もう無理なのか。

児島由紀子も書いているように、このクラブ名を見ただけでこれがかのファクトリーレコード絡みだと分かる仕掛けである。

ご存知ない方のために説明しておくと、ファクトリーには関係する品に FACxxx というカタログ番号を振る通例があり、このコード一覧が Wikipedia のページになっているほどである。

FAC251 についても既に記載済だが、面白いのはこの例からも分かる通り、カタログ番号がふられるのはレコードだけではないことで、例えばファクトリーの創始者であるトニー・ウィルソンの棺には FAC501 という番号がふられている。

ファクトリーというと『24アワー・パーティ・ピープル』という映画が作られたが、ファクトリーより少し後に生まれ、90年代いっぱいまでインディーギターロックシーンを牽引したクリエイションのドキュメンタリー映画が作られることを id:heatwave_p2p さんに Twitter で教えてもらった。

まだ公式サイトとかないみたい。クリエイションといえば大分前に本が出ていたが未読のままだなぁ……




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