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2009年における最高のブックカバー

The Book Design Review における毎年恒例の企画 Favorite Book Covers のことは2007年にも取り上げているが、今年は三つの独立系書店がそれぞれ15冊程度チョイスして投票をやっている。

音楽と同様、電子書籍が主流になれば、ブックカバー(装丁)の重要性も低下するのだろうか。

Favorite Book Covers of 2009, Part One: WORD, Brooklyn, NY

ニューヨークはブルックリンの WORD のスタッフによるリストでワタシが気に入ったのは以下の本。

エミリー・ブロンテの『嵐が丘』にこの装丁はなかなか大胆だ。

Favorite Book Covers of 2009, Part Two: RiverRun Bookstore, Portsmouth, NH

ニューハンプシャー州ポーツマスRiverRun Bookstore のスタッフのチョイスは正直あまりピンとこなかった。

これは以前取り上げたニック・ケイヴの小説ですな。

おおっ、これは小川洋子『博士の愛した数式』じゃないか! うーん、でもこの洋題(というのか?)は元タイトルの繊細さをぶち壊しているような。

Favorite Book Covers of 2009, Part Three: The Book Table, Oak Park, IL

イリノイ州オークパークの The Book Table のスタッフによるリストでワタシが気に入ったのは以下の本。ここのチョイスが一番しっくりきた。

これは村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』ですな。

日本でもこういう企画をやってるブログとかあるのかな。雑誌では「ダヴィンチ」がやってた気がするが。




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