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何かと話題の多いトム・ウェイツの初期作を中心に

最近周りでトム・ウェイツの名前が出ることが多く、何でかと思ったら、"Tom Traubert's Blues" がテレビドラマ『不毛地帯』のエンディングテーマになってるのね!

彼のアルバムとしては80年代以降のパーカッシブな音が好きなのだけど、曲としては "Tom Traubert's Blues" が一番好きで、この曲は何度聴いても胸にくるものがある。でもテレビドラマのエンディングテーマとは思い切った使い方だ。

そういうわけで今日のAmazon980円劇場は、トム・ウェイツの初期作を中心にご紹介。

記念すべき彼のデビュー作で、"Martha" など今につながる歌もあるが、その歌声はずっと聴きやすくて、"Ol' 55" や "Grapefruit Moon" などとても心地よい。彼のあのアクの強い歌声がちょっと、という人はこれから聴いてみてはどうだろう。

ファーストアルバムのプロダクションに不満のあったウェイツがよりジャズ色を強めたアルバムと言われるセカンドだが、そうですかい?(笑) それはともかく全体的に前作より音がしっくり来ている感じで、やはりタイトル曲が好きだねぇ。

これは実は未聴なのだが、彼がはじめてサントラを手がけて映画界に進出する契機となったフランシス・フォード・コッポラの『ワン・フロム・ザ・ハート』のサントラも600円台だったので挙げておく。

映画というと、彼が出演したテリー・ギリアムの新作『Dr.パルナサスの鏡』が来年公開されるし、来月にはライブアルバムも発表される。今年末彼は還暦を迎えるが、ちゃんと活動が続いていて嬉しい限り。




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