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スチュアート・ブランドの10年ぶりの新刊『Whole Earth Discipline』

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチで名前を取り上げられたことで Whole Earth Catalog が脚光を浴び、昨年には公式サイトが開設されるにいたった。

その創始者であるスチュアート・ブランドについては以前『How Buildings Learn』を少し取り上げたり、その前には Long Now 財団についてのティム・オライリーの文章を訳したりした。

その彼の『Clock Of The Long Now』(asin:0465007805)以来およそ10年ぶりとなる新作が刊行される。

タイトルがもろに Whole Earth Catalog にかけているが、地球規模の環境問題、気候変動問題にフォーカスした本のようだ。

この分野については日本ではあまり知名度はないが WorldChanging が Whole Earth Catalog の後継的仕事をしている印象があるが、スチュアート・ブランドがオリジンとしての存在感を見せ付けるだろうか。

ブランドの本というと『メディアラボ―「メディアの未来」を創造する超・頭脳集団の挑戦』(asin:4828811761)が出てるだけで、『How Buildings Learn』も『Clock Of The Long Now』も邦訳が出ていない。

こういうことは書きたくないが、年齢的にみればこれが最後の本になるかもしれんわけで、今回は邦訳出ないかね。




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