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チープ・トリックの80年代までのアルバムが600〜800円台で買える!

チープ・トリックの80年代までのアルバムの多くが安くなっているのに気付いたので急遽Amazon980円劇場として紹介させてもらう。

セルフタイトルのデビュー作。後のアルバムに比べるとヘヴィーだけど、独特のヘンテコさというかユーモアが同居しているのが彼らならでは。プロデュースはジャック・ダグラス。

最高傑作とされるサードアルバム。トム・ピーターソンも渋谷陽一のインタビューでこのアルバムが一番好きと語っていたような。

言わずと知れた彼らの大出世作なライブ盤。後に完全盤が出たし、昨年には30周年記念ライブを武道館で行なっている。

これも代表作だが、今みるとジャケットがちょっと(笑)。タイトル曲などがヒットした。

80年代最初のアルバムで、本作発表後トム・ピーターソンは脱退し(ただ前述のインタビューで、トム自身は「自分はクビになった」と主張していた)、バンドは低迷期を迎えてしまう。

トムが復帰した心機一転作で、"Flame(永遠の愛の炎)" とプレスリーのカバー "Don't Be Cruel(冷たくしないで)" がヒットし、バンドは復活する。ただし前者は外部のソングライターが書いたバラードで、80年代的なオーバープロデュースな音とあわせ批判もされた。

90年代中盤に編まれたベスト盤で、オリジナルアルバムを辿る余裕のない方はこれだけでもどうぞ。

今回チープ・トリックに注目したのは、彼らの最新作『The Latest』がすごく良かったからである。80年代末の復活後、バンドは緩やかな下降線を辿ってきたわけだが、実は彼らのアルバムは力作揃いで、その一貫した質にリック・ニールセンの才能を感じる。『The Latest』も同じで、言ってしまえばチープ・トリック以外の何者でもない音である。そして『The Latest』にはバンドの自信というか力強さを感じて聴いてて幸せな気分になれた。




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