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児島由紀子とデヴィッド・ボウイ『スケアリー・モンスターズ』

「児島由紀子のロンドン通信」に面白い話があった。

1980年に発表されたデヴィッド・ボウイの(栄光の RCA 時代最後となる)アルバム Scary Monsters (and Super Creeps) の冒頭を飾る "It's No Game (No.1)" は、芝居がかった日本語ナレーションが入るのだが、児島由紀子は当時そのナレーターであるミッチ広田のフラットに住んでいたというのだ。

というか、今まであのナレーターの名前をワタシは知らなかったぞ。

児島由紀子はジョー・ストラマーが急死したとき、追悼文でジョー・ストラマーをはじめとするパンクスにお世話になった話を書いていてそのつながりに驚いたものだが、そんな縁もあったとは。このサイトでも何度か彼女の豪傑ぶりを取り上げてきたが、やはり並のコレポンではない。

それはともかく、

当時のボウイはかなりのアル中だったらしく、「朝から酒の匂いがするのよ(苦笑)」というミッチさんの言葉が今でも印象に残っている

という当時のボウイの話は意外だった。ヤク中ではあってもアル中なイメージはないので。




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