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ヒストリー・オブ・バイオレンス

ワタシが好きなデヴィッド・クローネンバーグは飽くまで奇想と変態美の人であり、そうした意味で非常に評価が高い本作はちょっとピンとこないところもあった。

ただデビッド・クローネンバーグらしいズレというか奇想がないわけではなく、それは夫婦の諍いがセックスに発展する場面(クローネンバーグが妻と実演指導したのはこの場面だろうか?)などにそれがよく出ているし、それを言うなら本作の暴力描写にもちゃんと出ている。

なんだ、やはりクローネンバーグらしい映画ということじゃないか(笑)

あとワタシがクローネンバーグの映画が好きな理由が二つあり、それは男がグロテスクかつ美しく撮られていること、そしてハワード・ショアの音楽が聴けることである。ヴィゴ・モーテンセンはいいね。




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