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テリー・ギリアムの極私的最高傑作『バロン』のデラックス・コレクターズ・エディションが出る

少し前に Amazon からのメールで知ったのだが、テリー・ギリアムの『バロン』のデラックス・コレクターズ・エディション(DVD2枚組)が出る。

『バロン』はプロデューサーの浪費などがあり制作が難航を極め、しかも制作費に見合う興行収入を得られなかったためにギリアムは深いダメージを負うのだが、何を隠そうワタシはギリアム映画の中で『バロン』が一番好きである。

『バロン』は前作『未来世紀ブラジル』と対を成していて、つまり『バロン』ではファンタジーが現実に勝利する!

特に素晴らしいのは最初あたりで場末の芝居小屋が一瞬にしてトルコの宮殿に変わる場面で……という話を先日ベンジャミンと飲んだときに延々としたのだが(酔っ払いってイヤですね)、『未来世紀ブラジル』のデ・ニーロ消失、『フィッシャー・キング』のワルツとあわせ、勝手に「ギリアム三大カタルシス場面」と呼ばせてもらっている。




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