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映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でキャット・パワーがもっと知られてほしい

ウォン・カーウァイの新作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が日本でも公開されるが、個人的にはwikipedia:キャット・パワーことショーン・マーシャルが出演していることに目がいく。

彼女のことを知ったのは、YouTube で観たフレーミング・リップスブラック・サバスの "War Pigs" を演奏する動画だった。

やってたのがサバスで、あと Cat Power というネーミングの印象から、うるさい音をやる人なんだろうなとずっと思い込んでいたが、少し前に Napster で聴いてみたら、まったく違った乾いたアコースティックな感じに驚き、一気に好きになった。

彼女は10年前に「ヴァン・モリスンの『アストラル・ウィークス』、ジョニ・ミッチェルの『ブルー』と並ぶパーフェクトな作品」と評価される『Moon Pix』を発表してから作品の質を落とすことなく徐々にポピュラリティーを増してきた珍しいタイプの女性アーティストで、最新作は全米12位まであがっている。

ただこの最新作はカバー曲が多くて、それはこのアルバムに限った話ではないのだが、ワタシは前作『The Greatest』のほうが好きである。

マイ・ブルーベリー・ナイツ』でも『The Greatest』からの曲が2曲使われており、テレビ CM でアルバムタイトル曲が流れたときは、野良ジョーンズの曲を使わなくていいんか? と苦笑いしてしまったが。

折角なので彼女が Jools Holland の番組に出たときの映像、そして同じく『The Greatest』からのシングル曲でレコード会社の YouTube チャンネルにあったとても魅力的なビデオをはっておく。

マイ・ブルーベリー・ナイツ』で一層彼女の人気が高まればいいね。




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