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映画秘宝でモンティ・パイソン大復活祭&『空飛ぶモンティ・パイソン』台本完全翻訳版刊行

日本語吹替復活版『空飛ぶモンティ・パイソン』DVD BOXの発売にあわせ、映画秘宝で特集が組まれていた。知らない話があることを期待して買ったのだが、うーん、正直立ち読みでもよかったかも(笑)

でも日本語吹替の話などやはり面白かったし、以前から予告されていた『空飛ぶモンティ・パイソン』のオリジナル台本完全翻訳版が遂に刊行されることも知った。

そうそう、日本語吹替復活版『空飛ぶモンティ・パイソン』DVD BOX には、128ページの特製ブックレットもつくとのことで、これはどうしたものか……

ところでパイソン本家のほうは、我が心の師ジョン・クリーズ先生が三度目の離婚を発表している。かつて三度のアメリカ人女性との結婚について、「イギリスの階級社会への回答」とクリーズ先生が言ったという話を読んだ覚えがあるが、近年のパイソンズは離婚づいているな(笑)

あとテリー・ギリアム念願の『ドン・キホーテを殺した男』に再着手というニュースがあり、『ロスト・イン・ラ・マンチャ』の悪夢再びと頭を抱えていたら、ヒース・レジャーの死により新作の製作が頓挫した模様。ギリアムの場合、このレベルのトラブルも何ともなく思えるのが逆に恐ろしい。いやもう、『ドン・キホーテを殺した男』は諦めたほうがよいと思うんだけどね。

一方でもう一人のテリー、テリー・ジョーンズオペラ歌手が電気掃除機、ドライヤー、パーキングメーターといった機械に扮して歌いまくるオペラを開演とのことで、お元気そうで何よりである。

それにしてもネットメディアを見ていると、最近だけでも TechCrunch とか CNET の Charles Cooper のコラムとかでパイソンが当たり前のように引き合いに出されるのを見るとすごいよなと思う。




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