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フォー・ウェディング

軽く見る人が多いが、ワタシはヒュー・グラント(と彼の英国式ラブコメ映画)が好きだし、アンディ・マクダウェルのことはちっとも美人とは思わないが、彼女はワタシが高校時代付き合っていた女性と観に行った思い出の映画『グリーン・カード』(asin:B0009QX4JE)の主演女優なので悪く思うわけがない。

本作はアメリカでも予想外のヒットとなり、ヒュー・グラントを国際的スターの座に押し上げた映画であるが、まさに原題通り4つの結婚式と1つの葬式で占められ、主人公たちの日常生活の描写はほぼ皆無という実はかなり偏った構成の映画である。

逆に言えばそうした非日常の場をそれぞれメリハリをつけて描いた脚本のリチャード・カーティスの手腕はなかなかのもので、それは後の『ブリジット・ジョーンズの日記』映画化の成功を見ても明らかである(ってワタシまだ観てないんだけど)。

本作はヒュー・グラントもいいが、ワタシ的にはクリスティン・スコット・トーマス が印象的だった。この二人(はポランスキーの『赤い航路』(asin:B0001E3CM8)では夫婦役でしたね)が絡む場面の彼女の表情は特に良かった。

最後の結婚式が何で彼女とでないのか分からないのだが、そうなるとまた彼女は傷つくことになり、これはこれでよかったのかなとも思う。

ところでこの映画を監督したマイク・ニューウェルシーランド公国の歴史の映画化を手がけるらしい。彼が監督するならまともな映画になるだろうが、でも何でこの仕事を選んだのかしら。




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