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サイドウェイ

文句なしの傑作。

ワタシはポール・ジアマッティという人の情けない感じが他人に思えなくて好きなのだが、実は本作で共演しているトーマス・ヘイデン・チャーチヴァージニア・マドセンよりずっと年下なんだよね。

本作はそのポール・ジアマッティ演じる中年非モテ男の恋愛話として観ることができる。非モテっていうには美女と良い関係になってるじゃないかと言われそうだが、アナタ、非モテ男の恋愛をそのまま見せたってそれは映画になりませんがな。それに頑なさが同情をひくばかりでなく、しっかりそのセコさ、ズルさも描かれていたのがよかった。

葡萄園で過去を思い出しながら葡萄に触れる繊細な場面、所蔵する最も価値のあるワインを飲む苦い場面など、とにかくポール・ジアマッティから目が離せなかった。

時間ができたらアレクサンダー・ペインの他の作品も観てみよう。

あと本作には男性の性器が(タマもサオも)はっきり映る場面があったと思うのだが、そのあたり規制しなくなったのだろうか。




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