以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20070912/slashdotより取得しました。


Slashdotはいつピークを越えてしまったのか

ものすごい数のコメントがついていて笑ってしまったが、エントリのタイトルにある "Jump The Shark" という表現については、「がんばらない英会話」が参考になる。

要は「ピークを越える」という意味だが、Noah Gift はコメントラッシュを受け、現在の Slashdot にうんざりな理由を書いている。

  1. 俺も32の嫁もガキもいる大人なわけで、Apple のアングラユーザグループが「クーデター」を企てたなんてストーリーに興味なんか持てないっての。
  2. Slashdot のコミュニティにはあまり参加したことがなくて、今はストーリーを読むだけだけど、上記の通りそれがいかんともしがたい。
  3. コメントで多用される言い回しが鳥肌ものにキモい("Dvork" というのは John C. Dvorak のことか?)。
  4. Slashdot の人力アグリゲータも2000年代はじめには重要な役割を果たしたが、今では Digg などのモデルのほうが優れている。
  5. RSS リーダーが人々のニュースの読み方を変え、Slashdot が IT 方面の唯一のニュースアグリゲータだった時代は終わった。
  6. このエントリへの反応で分かるように、Slashdot コミュニティで声の大きい連中と議論するのは不可能。忍耐力と時間とエネルギーの浪費。

これは飽くまで Slashdot 本家の話だが、スラッシュドット・ジャパンにもある程度当てはまるのだろう。

ただワタシの場合、未だに Slashdot 本家(スラッシュドット・ジャパンではない)は重宝している。注目度が下がった分、他の人が注目しない結構面白い記事を拾えたりするし。ただコメントはほとんど読まなくなったね。




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