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ローレンス・レッシグ、Web 2.0批判本に反論

Andrew Keen の『The Cult of the Amateur』については以前にも取り上げたが、その中で批判を受けているレッシグ教授が、長文エントリを書いて反論している。

CNET JapanLessig Blog 日本語版で翻訳されたら取り上げようと思っていたが、半月経っても翻訳されず、『The Cult of the Amateur』も刊行されちゃったので、とりあえずご紹介まで。

ブログ、WikipediaCreative CommonsYouTube といったものをまとめて一刀両断する「アマチュア崇拝」というタイトルはニコラス・カーに由来するのだろうが、カー自身の新著はそれとは方向性が違うようだ。

ウィキノミクス』にも「集合痴」という表現があったが、そうした批判的視点はあってしかるべきである。ただこの本に寄せられた批判を読むと、全体的に成功しているかは少し怪しい。どこか邦訳を出さないかな。




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