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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズは第一作『呪われた海賊たち』は映画館で観たが、本作は見逃していたので『ワールド・エンド』に備えて DVD 鑑賞。

アクションも特殊効果も脚本も第一作より力が入り、凝っているのは分かる。しかし、筋を追うのに難を感じるところがあり、何か観ていて疲れた。

ディズニー映画の筋を追うのに難儀するなんて若年性痴呆症の不安を覚えるが、むしろ近眼が進んで字幕を追うのがきつかったようだ。それはおくとしてもやはり尺が長い。ワタシは前作のようにすっきり直線的な作りのほうが好きだ。

ワタシはビル・ナイを当代イギリスを代表する俳優だと評価しているので、彼が出ると聞いて楽しみにしていたのだが、観終わって彼どこに出てたんじゃい……ああ、「あれ」が彼だったのか、と力が抜けた。

しかし、ラストのジェフリー・ラッシュ登場には血が沸くほど盛り上がったので、やはり『ワールド・エンド』は観に行ったものか。キースも出るしね。




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