以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20070326/kokufuronより取得しました。


『国富論』新訳刊行を機に調べてみた山形浩生の仕掛かったまま翻訳仕事一覧

日本経済新聞社よりアダム・スミスの古典『国富論』の新訳が刊行された。

新訳の意義については訳者である山岡洋一氏の文章を読んでいただくとして、ワタシがふと思ったのは、そういえば山形浩生も『国富論』をちょっと訳していたなということ。

山形浩生の場合、仕掛かったまま完結していない翻訳が他にもいくつもある。

国富論』や『資本論』がそうだが、原書の長さが半端でないのでちょっとやそっとで訳しきれないものが多いことは書いておかねばならないだろう。

山形浩生がどうでもよいようなネット喧嘩なぞをやっているのをみると、その時間を少しでも仕掛かり仕事に振り向けてくれないかと思わないでもないが、ワタシも少し翻訳をやる経験上、こういうのはいったん興味が他に移るとなかなか再度取り掛かる気にはなれないというのは容易に想像できるし、それにこの人に中年厨房であるなと望むのは土台無理な話なのだろう。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20070326/kokufuronより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14