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スティーブ・ジョブズの「DRM不要論」と『デジタル音楽の行方』

先週はスティーブ・ジョブズThoughts on Music日本語仮訳)が大変話題になった。

DRM の無駄さを痛烈に訴えるこの文章をもって「ジョブズは音楽ファンのことを第一に考えている!」と単純に盛り上がるのは DVD ヨンの反論などを引き合いに出すまでもなく間違いで、飽くまで欧州対策を中心とした一種のポジショントークと見るのが妥当だろう。

とはいえ、音楽 DRM に関してジョブズビル・ゲイツというパソコン世代の巨人二人の意見が大体一致しているというのは興味深い。『デジタル音楽の行方』訳者のワタシとしては、「ほらな、あれに書いてある通りだろ?」としつこく書きたくなるが、別に本を引き合いに出さなくても少しでも考えれば分かる話である。

……ということが、「“DRM不要論”は一種の牽制?――ジョブズ発言の真意を探る」で記事でうまくまとめられている。それに『デジタル音楽の行方』も取り上げられている。津田さん、ありがとう! みんな、ナタリー使おうぜ!




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