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『デジタル音楽の行方』への反応 その44、そして刊行から一年経ち…

気がつくと『デジタル音楽の行方』刊行から一年が経っていた。書籍の寿命が短くなる一方だが、最近でもこの本を紹介してくれるブログをいくつかも見つける。訳者としてただひたすら嬉しく思う。

今、音楽業界は『デジタル音楽の行方』に書かれた通りに動きつつある……と強弁するつもりはさすがにないが、この本に書かれたヴィジョンに向かって進む動きが多いぐらいは自信を持って言える。

「訳者あとがき」で具体例として挙げたタワーレコードは、「水道の蛇口のように音楽を」という本書で掲げる「水のような音楽」に呼応する宣伝文句でナップスタージャパンとしてデジタル音楽配信を始めており、その主張は夢想レベルではなくなっている

マイクロソフトZune で携帯音楽デバイス分野に本格参入し、iPod と競争できるレベルになれば、本書に未来のデバイスとして描かれる「ユニバーサルモバイルデバイス」への道に向かうだろう。

そして『デジタル音楽の行方』において「デジタル貞操帯」と揶揄された DRM については次のエントリの通り。




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