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クリエイティブ・コモンズ理事の法学者によるシェイクスピア作品の真の著者を探求するミステリー小説

Boing Boing のエントリが詳しいが、クリエイティブ・コモンズの理事にしてデューク大学法学部教授であるジェイムズ・ボイル『Shamans, Software, and Spleens』に続く単著は、何と19年前に書き始められたという『The Shakespeare Chronicles』という小説とのこと。

もちろん彼が書くのだからただの小説なわけはなく、そもそもシェイクスピアはかの作品群の真の著者ではないというテレビ番組の模擬裁判の弁護をやったときに着想を得たらしく、ミステリー、歴史ものであると同時に現代の著作権を巡る問題、それこそ thinkcopyright.org が取り組んでいる問題にも関わる作品なのではないかしら。

例によって本作品もクリエイティブ・コモンズのライセンスが指定されており、Lulu.com より電子ブック版と書籍版を購入できる。




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