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『Binary Hacks』に寄せて

『Binary Hacks』刊行のニュースにはものすごく驚くとともに盛り上がるものがあったが、目次を見て、うひゃぁ、こりゃ3章で挫折だなと情けなくなった。

しかし、オライリー・ジャパンのページからダウンロードできるサンプル PDF で読める川合史朗さんによる「本書に寄せて」が感動的な文章だったので、購入することにした(追記:買わなくて済んだ。高林さん、ありがとうございます)。

川合さんの文章の前半は『Joel on Software』の「漏れのある抽象化」、後半は同じくオライリーによる『Make』につながるものである。特に後半から伝わるハッカー魂に触れたとき、本書成立のきっかけとなった「Binary 2.0カンファレンス2005」の面白さを心底嬉しそうに昨年末にお目にかかった際に語っておられた水野貴明(id:mizuno_takaaki)さんを思い出した。

ワタシの場合、こうした低レベル技術はきつい仕事の記憶とセットになっているきらいがあるのだが、そこで好奇心と技術を心底楽しむ姿勢を貫けるのがハッカーなのだろう。本書もその精神に満ちた本だろうと思う。




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