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『デジタル音楽の行方』への反応 その41

『デジタル音楽の行方』への反応だが、「知らぬい」に本書への以下の懐疑点が挙げられている。

  1. 「水のような音楽」モデルが成立するほど音楽は不可欠なものなのか
  2. 強制ライセンスで集められた資金プールを管理する著作権管理団体の透明性
  3. P2P ファイル共有から料金が徴収できるようなシステムで利用されるのは、本書で否定的な DRM ではないのか

どれも鋭いポイントで、日本だと特に二番目が危ういわけだが、三番目は特に鋭いと思う。実際著者達は、デジタルになればどの曲が何回かかったか正確に把握できるようになるといったことを書いているし。著者達に確かめたわけでないので推測だが、著者達が反対しているのはユーザにとって音楽の可搬性の妨げとなる技術に反対だが、紐付けというか正確な利用状況把握に限るならオッケーなのではないか。しかし、DRM と書いてしまうとデバイス間の転送がどうこうという話になるので否定的な立場をとっている、とワタシは解釈している。




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