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大物ミュージシャンが選曲を担当した伝説のソウルレーベルSTAXの代表的なアーティストのベスト盤が一挙10枚発売

やはり律儀に書くとくどくなる(笑)

スタックスと言えば60年代南部ソウルを代表するレーベルだが、少し毛色の変わった編集盤が発売される。単なるベスト盤でなく選曲を担当しているのがエルヴィス・コステロやヒューイ・ルイスといったブラックミュージック愛好家な大物ミュージシャンだったり、『ブルース・ブラザーズ』のダン・エイクロイドであったりこっちも豪華なのである。何よりオーティス・レディングの選曲を共作者だったスティーヴ・クロッパーなのが泣かせる。

調べてみると STAX Profiles 全10枚シリーズみたい(まだ増えるかもしれないが)。折角なので安い輸入盤のほうを何枚かアサマシしておこう。オーティスを聴いたことがない人は、これを機に何はともあれ一枚持っておくのがよいのでは。

前述のスティーヴ・クロッパーがギターを務めたスタックスのハウスバンド Booker T & The MG's も定番ですな。

"Funky Chicken" という一風変わったダンスソングをヒットさせたルーファス・トマスが入っているのが面白い。

ジョニー・テイラーは後期スタックスを代表するシンガーで、以前よりは当社比で都会的な音を得意としていた。

ステイプル・シンガーズも後期だけど、マッスル・ショールズ録音が主ですね。The Bandの『ラスト・ワルツ』のゲスト出演を観た人も多いでしょう。

うーん、アルバート・キングがスタックスに在籍していたこと自体知らなかったりする。




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