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オープンソースの生み出し方指南書が刊行される

というわけでもう一つオライリーオープンソースに関する新刊の話。

既存のオープンソースソフトウェアの使い方を解説した本は山ほどあれど、それの作り方全般について解説してくれる本はないように思う。

詳しくはオライリーのページを参照いただきたいが、ライセンス選択、技術インフラの利用、ユーザとのコミュニケーションと開発コミュニティ、リリースエンジニアリング、そして金周りの話まで扱っているようである。特に技術的な話題に関して言えば、個々についての情報はウェブに載っていることもあるが、古参の暗黙知に属する内容も多いと思うので、まとまった本が出る意義は大きいと思う。

ちょっと値段が高いんじゃないかとも思うが、これはまあ内容次第か。

最近のオライリーというと悪く言えばバブル2.0の先導役というか少し浮ついたイメージもあるが、こうした本をちゃんと出すところは偉い。




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