以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20040922/juonより取得しました。


呪怨&呪怨2(ビデオ版)

他の人はどうか知らないが、ワタシは先にを観て、その後でビデオ版の『呪怨』×2を観させてもらった。

なるほど、家の間取りは大体同じというだけでなく、時系列の感じとかも映画版と大体同じだったのか(笑)。もちろんこっちが先だが。

それにしても最近のジャパニーズホラー映画ね、ワタシは非常に害があると思う。いや、ワタシはも『呪怨』も好きだ。しかし、こりゃ害悪だよ。

なぜか。だってさ、やつら昼間でも平気でばんばん出てくるじゃない。いや、もちろん、幽霊が夜にしか出ちゃいけないという決まりがあったわけではないが、「あなたの知らない世界」世代(そんなものあんのか?)としては、最近の昼間だろうがばしばし顔を出し、理由もへったくれもなく人間をとり殺す霊は強すぎる。ワタシのようにホラー大好きにも関わらず、30過ぎてトイレに行くのが怖くなるくらいのヘタレにはきびしいのだよ。そうした意味で、『呪怨』はその強力さを突き詰めてるねぇ。

あと恐怖の演出が半ばギャグのレベルに達しているところがあるのを映画版を観て感じ、またそれは映画だから過剰にやったのかと思ったが、ビデオ版を観ると(特に2)そのギャグすれすれの演出は、清水崇の持ち味のようですな。

ただ苦言を呈さずにはいられないのだが、ビデオ版の1の最後がぶつ切りで、2の最初の数十分は1とダブるってどういうことよ。早く一本に編集したものをリリースすべきでしょう。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20040922/juonより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14