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キル・ビル Vol.2

はい、観てきました、キル・ビル。前作同様、他の人の感想・批評を読まないようにするのは大変だったよ(今もほとんど見てない)。

前作の段階でこれに何を期待していいか、というより何を期待しちゃダメかというのは分かっているので、もうどうにでもしてくれ状態で観させてもらったが、腐ってもタランティーノである。かなり楽しめた。純映画的(なんじゃそりゃ)に言えば、前作より明らかに上だろう。例によって二時間半と長いわけだが、ちゃんと緊張感は保たれていた。

役者は、カンフーのオヤジ以外みんなそれぞれ持ち味出していてよかった。特にデビッド・キャラダインのかっこいいジジイぶりは特筆すべき。

ただねえ、映画の節々で笑いそうになるのだが……というか実際笑ってしまったのだが、例のウィークエンダーのアレが大音量で流れた瞬間、大笑いしながらガッツポーズとりたくなったのは、もう既にまともな批評眼を失っている証拠かもしれない。

そしてやはりね、長いよ。別に二つに分けるのは諦める(ホントはダメだけど)。しかし、Vol.2は自白剤うんぬんとか要らない場面が多い。誰かちゃんとタランティーノを仕切らないとねぇ。

元々観るつもりでまだ観ていない人はあまりいないだろうが、その人たちのために書いておくと、最後の最後まで席を立たないこと。どうでもいい場面が観れて、後味が悪くなります(笑)。




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