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鈍色の鑛金

この人、この前後には「海外の壽司文化に對して寛容でありたい」といふ誰かの殊勝な呟きをリツイートしてゐてのこの物言ひである。教育關係の出版社の社長であるらしいこの人にとつては「海外の壽司文化の變容は許しても日本の國語文化の維持の營みは鼻で笑ふべし」と認識されてゐるといふことだ。こんな人物が價値觀の多樣性について教育を語つたところでその鍍金の下は透けて見えてゐる。要注意である。

教育分野なんかに身を置いてゐるとまるで自分が日本語の專門家だと勘違ひしてしまつて、自分達が採用しない表記は惡だと極めつけたくなるものらしい。何度でも言ふ。日本語は何か特定の業種の爲だけにあるのではない。我々日本人のものだ。出版者、編集者、教育者共よ、勝手に獨り占めするな。

そもそも、教育關係者が身についてゐない所作をする者を可哀想だと馬鹿にしてゐるのだから甚だ危險である。この人に關られる子供が氣の毒だ。




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