旦那と私の出会いは某音楽のクラブのオールナイトイベント。髪の毛はソフトモヒカン友人の友達で、お立ち台でエアベースを弾いていた。非常に無口で人見知りが激しい人なのに、何故か初対面から懐かれお付き合いするように。で、結局押せ押せで結婚した訳ですが。
正直、私は結婚とか出来る気がしてなかった。
トラウマ多数、ストーカー被害、両親の虐待。何故か2回モテ期があったけれど、週1で
あまり面識のない人に交際を申し込まれて困惑しただけ。元々男性が苦手だった事もあったけれど、何故か旦那に対しては警戒感がなかった。
そして、頭なでなで です。
人からは特別というか、同類扱いをされる事が少なく、親や友人にさえ「何でも一人で出来る人」みたいに思われていたのが、いきなりの初めての
"普通の人扱い"
私はそれを誰にもされた事がなかった。つまりは免疫ゼロ。
年齢も外見も仕事も職歴も全部フラットに接してくれた唯一の人が旦那で。話題も趣味もその他何もかもがカチリと合う人が現実にいるとは思ってなかったので、不遇だった子供時代から独身までの辛い出来事に対する奇跡かご褒美に思えた。
喧嘩とか問題とか全く無かったような訳ではないけれど、現実の世界が優しくなったのは彼のおかげ。何故か時々幼児扱いされるけれどw
これはいわゆる「のろけ」ですw
相模大野駅の今年のクリスマスツリーは、例年より少し派手な気もします。
(ステーションスクエア、ボーノショッピングセンター)


