2008年、知ってる人は知っている押井守さん監督(こっそり庵野さんもクレジットに入ってたw)のアニメ。原作もあるものです。
2008年でこのクオリティ!!!
すごいです。
今回はストーリーについては触れずに、ヒロインが語った言葉がすごく印象的だったので、そちらを。
『戦争はどんな時代でも完全に消滅した事はない。それは人間にとってその現実味がいつでも重要だったから。同じ時代に今もどこかで誰かが戦っているという現実感が人間社会のシステムには不可欠な要素だから。そしてそれは絶対に嘘では作れない。戦争がどんなものなのか歴史の教科書にに載っている昔話では不十分なの。
本当に死んでいく人間がいて、それが報道されて、その悲惨さを見せつけなければ、平和を維持していけないの。平和の意味さえ認識出来なくなる。』
今の世界を見ると、そういった面を否定出来ない自分がいます。
この作品は今見るに値するアニメのだと思いました。
ちなみに、アマプラで無料期間が終わっている(あと5日以内に終了になってました)だけで、配信は色んなサイトでされています。