ご存知の方もいらっしゃるようですが、たまに本屋さんの店員さんですら知らない(^_^;)
講談社から1963年に発売開始された理系全般、自然科学や宇宙や相対性理論etc...について書かれた文庫本よりちょっと大きいサイズのシリーズです。学生の頃はそういった方面への知識欲が結構あって、よくお世話になりました(図書館でm(_ _;)m)。2022年には2200冊以上が刊行されてました。キャッチコピーは「科学をあなたのポケットに」
現在も科学のみならず身近で多彩なテーマで続いているシリーズです。
60周年サイトも公開。過去にどんなものが刊行されたかなど、見る事が出来ます。
60周年記念サイトでは編集部員ヤマギシさんのおすすめ本などもあります。(他の方のおすすめもちゃんとあります。)
更に最近知ったのですが、「ブルーバックスアウトリーチ」というものも。
自分が応援したい研究、研究者の方への支援システムに近いのですが、一般的なクラウドファウンディングの場合、途中に事業者が入り、手数料などを差し引いた後起案した本人が支援してくれた方に成果を提供するという形になっています。
ブルーバックスのそれは、間に事業者が入らず、立案や相談にも講談社がかかわります。更に支援者に対する配送も講談社が行います。
公開されている案件、ちらっと見ると結構身近なものが多いので、興味のある方は見てみてもいいかもしれません。
大学などへの寄付も行われています。(政府がねー、やらないから。)
久しぶりにブルーバックスの本を求めて本屋さんに行ったら、どこにもコーナーがちゃんとあって何だか安心しました。うちの駅自体大きな本屋が2軒あり、どちらかというと恵まれた方かと思います。本にメモりたい時、線引きたい時、など結構紙で欲しい事もあるので、そういう時だけ電子書籍以外のものを買ってますが、時代の流れもあって本屋は減る一方...
うちの所の図書館は文庫本置かないし、読む場所が少ないし、前から公道を工事してて迂回しないと行けないし。(旧伊勢丹跡地の高層マンション含む商業施設。出来る前からマンションの高層階のみ売り出してました。)
市の土地なのですよ、ここ。(工事現場)
※同様のタワーマンションで下の階は商業施設という開発計画は中野、津田沼などが停止または白紙になっている所が多い昨今です。
中野サンプラザ、たくさんの思い出があるのになぁ...
私は小さい頃から「科学と学習」を読んでいた世代です。星を見るのが好きでしたが、今はどこも明るくて星を見る場所=人が来ない危険な場所になってしまっています。無理やり政令都市にしたのはいいけれど、相模原市は町田や大和市、海老名市に色んな意味で置いていかれている感じで、J3のサッカーチームも海老名に移転するとか。
せっかくJAXAがあるのになぁ...